本物のハワイアン・ウェディングドレスはいかがですか?


新郎新婦はなぜそうじゃなかったの?

ハワイウェディングでは「アロハスタイルでご参列ください」という招待状が参列者に届くことが多いのですが、なぜか結婚式の新郎新婦は殆どがアロハスタイルでもハワイアンスタイルでもありません。別にそれが悪いとかおかしいと言ってるのではありませんが、これって不思議だなとあなたは思いませんか?ハワイウェディングドレス・オーダーメイドとレンタル

欧米人のハワイでの結婚式

欧米人には主に二通りあって、スタンダードなキリスト教的なハワイ結婚式は西洋風のウェディングドレス、参列者もタキシードとフォーマルドレスが基本。特にハワイ的な要素はありません。あくまでアメリカ本土と同様。「ハワイもアメリカ」と考える人々の結婚式です。

もうひとつはビーチウェディング等のハワイを意識したスタイル。日本人がイメージするビーチウェディングは花で飾りつけられた天蓋(これだけで結構な費用)を貼った豪華なものかも知れませんが、新郎新婦だけ、もしくは親しい人だけを呼び、牧師さんに結婚の誓いをするという簡素なビーチウェディングもあります。新婦はハワイアン・ウェディングドレス、新郎はリネンやコットンのリゾート的なスーツもしくはグルームズマンシャツ(ホワイトアロハシャツ)にマイレレイ(葉のレイ)というスタイル。

ハワイの地元の人の結婚式

ハワイの地元の人々の結婚式はムームー、アロハシャツを着用した伝統的なスタイルで地元の教会での結婚式が一般的ですが、神聖なる森でカフナにより執り行われる人前式もあります。

本格的なカフナによるハワイの伝統的人前結婚式をされた当店のお客様のお写真です。花嫁のホロク(当店でのオーダーメイドによる伝統的なハワイのウェディングドレス)に木漏れ日が注ぐ、大きな木の下でのハワイ式の結婚式はまるで映画のワンシーンの様な、とても印象深い素敵なお式でした。

この記事はカフナによる人前式の結婚式を日本人にお薦めするものではありません。参考までにこの形式のハワイウェディングはチャペルでの挙式と同等もしくはそれ以上の費用となります。