本物のハワイアン・ウェディングドレスはいかがですか?


日本人のハワイウェディング

欧米人もハワイウェディングをしますが、ドレスコードがムームー、アロハシャツの場合は新郎はリネンやコットンのスーツ、もしくはグルームズマンシャツにマイレレイのスタイル。新婦もリゾートらしいウェディングドレスを選びます。

そして日本人の間では新郎新婦は西洋的なウェディングドレスとタキシードで参列者はハワイアンスタイルが主流。日本人らしいアメリカとハワイの折衷スタイルなのですが、ハワイウェディングと言えばこれだと思い込んでいる人も多い様な気がしますが、日本人独特のスタイルです。

なぜそうなったかはいわゆる業界の都合の様にも私には感じますが、新婦の「西洋的なしっかりしたウェディングドレスが着たい」業界的には「着せたい」という希望と新郎新婦の「ハワイウェディングがしたい」そして、業界的には「イレギュラーな要望は避けたい」という都合が混ざっているからなのでしょうか。新婦のウェディングドレスがそうであれば新郎も否応無くタキシードになりますよね。日本のウェディング業界の大御所デザイナーは素晴らしいウェディングドレスを創りますが、デザイナーズブランドに興味の無い若い世代も増えた今日この頃。今後、変化はあることでしょう。

数年前は当店のお客様がハワイアンスタイルで、一方のご家族は洋装というのは珍しくありませんでした。ハワイウェディングの日本人参列者のハワイアンスタイルは今では常識と思っている方も多いとは思いますが、ムームーレインボーの年間数千名に及ぶ、数多くのお客様がハワイで定着させたスタイルです。

ハワイの伝統的な服飾文化の現状

以前から当店にはハワイアン・ウェディングドレスとグルームズマンシャツのレンタルはあるのですが、ご結婚前のカップルがムームーレインボーにアクセスしてない為か、お問合せの殆どは二次会や記念撮影の衣装としてでした。もちろん、それでも良いのですが、チャペルでの結婚式、ビーチウェディング、ガーデンウェディングでもハワイアンスタイルで挙式される新郎新婦が少しでも増えて欲しいのです。※2018年現在、新郎新婦のご利用が増えました。

皆さんが中国製のドレスやアロハシャツを選べばそれだけ早く、ハワイの伝統的な服飾文化は衰退します。ハワイのアパレル産業は日本と同様に厳しい状況であり、伝統的な服飾文化と地元のアパレル産業に微力ながらも貢献したいと常に考えております。

なので多くの日本人の方々にハワイらしいウェディングスタイルを手軽に楽しんでもらえる様にフルセットレンタルの新メニューとして「新郎新婦衣装フルセットレンタル(2名)$325~」「ハワイウェディング・フルセット・レンタルプラン(8名)$780」を始めました。もちろん、ウェディングドレスとグルームズマンシャツは現地職人が心を込めて作ったメイドイン・ハワイのプリンセス・カイウラニ製。

堅苦しい西洋式ウェディングドレスも暑苦しいタキシードも無しの自由なカンジで「新郎新婦も手ぶらでハワイウェディング」そろそろイイんじゃないかな?

幸福な二人を祝福する純白のブライダル・コーディネート LAULE’A COUPLE
https://muumuurainbow.com/fullset-rental-plan#mens
新郎新婦も手ぶらでハワイウェディング – ハワイウェディング・フルセット・レンタルプラン
https://muumuurainbow.com/fullset-rental-plan#wedding