ハワイのブライズメイドとグルームズマンのお話


アロハスタイルのブライズメイドとは?

本来のブライズメイドの宗教的な意味合いに基づけばブライズメイドが花嫁と同じ白いドレスを着ることはマナー違反とは言えませんが、欧米の結婚式でも殆どは白以外のドレスを選び、敬虔なクリスチャンはシックなドレスを好みます。また、ハワイではムームーやアロハシャツは伝統的な正装ですから、ハワイでのブライズメイドのドレスとして無地のドレスに拘る必要はありませんし、ハワイでの結婚式であればハワイの文化を尊重して頂けたらと思います。ハワイのブライズメイド

ハワイアン・ブライズメイドはムームーレインボー独自のコンセプト

ムームーレインボーは2015年の店舗オープンから、いち早く「ハワイアン・ブライズメイド」を提唱しており、2017年1月にブライズメイド衣装レンタル専門店であるリディアハワイをムームーレインボーの同ビルにオープンさせて頂きました。

実は「アロハスタイルのブライズメイド」「ハワイアンスタイルのブライズメイド」というものは私達が提唱する以前は確立されたスタイリングが存在していませんでした。日本人がハワイウェディングでブライズメイドをする場合もアメリカ本土の欧米人同様に西洋的なドレスコードをハワイに持ち込んでいたのが現状でした。

私達はこの現状に対し「アロハスタイル・ブライズメイド」「ハワイアン・ブライズメイド」というキーワードを新たに創ることで、ハワイの文化を尊重したブライズメイドのスタイルを2015年からご提案させて頂いております。今後、皆様に広く認知されることを期待しております。

ハワイアン・ブライズメイドはクリエイティブな発想で

ブライズメイド、グルームズマンの演出をやりたいが為に西洋式のドレスコードをそのままハワイに持ち込んで挙式される方も過去には多かったのだと思いますが、今後はハワイの文化を尊重しつつ、少し発想をクリエイティブに変えて「ハワイアン・ブライズメイド」を楽しんでみませんか?

ハワイアン・グルームズマンとは?

ハワイでのグルームズマン(アッシャー)のお写真 静岡県 kiko様のハワイ結婚式参列写真写真はお姉様である新婦をハワイアン・グルームズマンスタイルで参列された四人のご兄弟達。ハワイでも日本式・欧米式の正装をドレスコードとする結婚式ではグルームズマンはスーツを着用しますが、ビーチウェディングやハワイアンスタイル、アロハスタイルの結婚式ではアロハシャツ、パンツ、靴をお揃いにするのが一般的です。グルームズマンとアッシャーは本来異なりますが日本では同義語の様です。

日本人が誰もやってない?ハワイのグルームズマン・スタイル

欧米でもブライズメイドで白を着ることは現在では少ないのですが、ホワイトアロハシャツを新郎とお揃いにするのはアメリカ人のビーチウェディングの定番スタイル

新郎はパンツと靴で全身白でコーディネートしてマイレレイでゴージャスに。グルームズマンはベージュ系のパンツとククイレイで少し控え目なコーディネートをすることで、新郎が一番カッコよくなる様にコーディネートします。

ホワイトアロハシャツはグルームズマンシャツと呼ばれ、ハワイのビーチウェディングで新郎とグルームズマンが着るのは普通のことなのですが、おそらく、日本人のハワイウェディングでグルームズマンがホワイトアロハシャツを着用したことは殆ど無いことでしょう。

ファッションに拘る男性グループならアメリカ人同様のハワイアン・グルームズマン・スタイルにチャレンジするのも面白いかも。

足元はハワイウェディングではドレスパンツとドレスシューズでコーディネートを。指の見えるサンダルで教会に行くのは不謹慎です。だけど、新郎新婦、ご親族と話合ってからでないと白を着るハワイアン・グルームズマン・スタイルは当日揉めてしまうかもしれません。

ちなみにムームーレインボーにはホワイトアロハシャツのオーダーとレンタルがございます。ドレスパンツとドレスシューズのレンタルもございます。手ぶらでハワイに来られても、ハワイアン・グルームズマン・スタイルをご用意します。いつか日本人男性にもハワイアン・グルームズマン・スタイルを楽しんでもらえる日が来ることを楽しみにしております。