ハワイアン生地の選び方


オーダーメイドとハワイアンドレスの生地選び

ハワイアンドレスのオーダーメイドでは、素敵なハワイアン生地を選びたいですよね。色や柄など、日本で見る生地とは違った楽しみがあります。ハワイアン生地の特徴は、いくつかございます。まず、生地の素材の種類ですが、①綿 ②ポリコットン ③レーヨンがメジャーとなっております。

ハワイアン生地のそれぞれの特徴

ordermade_sample_aその中でも、手入れが楽で、生地の印刷がしやすいポリコットンは、ハワイアン柄の種類が一番豊富にそろっております。綿は、海外では高級素材とされていますが、ハワイアンプリントの種類としては、あまり数が多くなく、ハワイで高級な綿素材というと、日本の綿生地が使われていることも大変多いです現地では、日本らしい柄の綿生地、例えば相撲取りやお寿司の柄が入ったものが人気のため、ハワイアン柄の綿生地は種類が少なく、中国製のことも多いです。

レーヨンは、さらっとしていて、着やすく、素材としては人気がありますが、柄の種類がとても少なく、環境への問題もあるため、ハワイアンドレスで柄物のドレスとして使われることは少ないです。(ないわけではございません。)入荷自体大変少ない商品となってます。

ハワイアン生地プリントの種類

ordermade_sample_b次に生地プリントの種類によって名前が変わります。1オールオーバー(総柄)②ボーダーが主な種類となり、他にも方向性のある柄があるので、オーダーメイドの際は注意が必要です。一番無難なのはオールオーバープリントです。柄の方向もなく、まんべんなく柄があるので、使い勝手がよい柄です。

注意したいのは、ハワイアン柄は大柄なものが多いため、その柄が服になった時にどう見えるのかを考える必要があります。ボーダーは縦、横ボーダーがあります。

ハワイの伝統的柄のカパプリントは、方向性があるため、通常生地は地の目を縦に使うのですが、側によって横地で裁断することもあります。ボーダーは、生地の取り方に注意が必要なので、デザイン性のある服で、大量生産には向いてないことが多いです。オーダーメイドなら、ボーダー柄を生かせるデザインを選ぶのも楽しみの一つです。

当店では、比較的シンプルなデザインの服としているのは、ボーダー柄も楽しめる、柄を生かせるデザインとしていることもあります。デザインが凝っているものを選ぶ場合は、生地はシンプル目にすることをお勧めいたします。

日本人のハワイアン生地選び

ordermade_sample_c最後に、ハワイアン柄の布へののせ方によって、ハワイアン生地は難かったり、ある服のデザインには不向きな場合もございます。例えば、大柄のお花がドンっとある場合、その部分はパリパリなこともあります。それが胸の真ん前にきてはおかしいですよね。

特に日本人は体が小さいので、柄の大きさと体に載せる柄のバランスにも留意すると良いです。当店では、お客様のお選びになった生地がデザインと合わない場合、きちんとアドバイスをいたしますので、まずは安心して、お好きな柄を楽しんでお選びください。

Toko Sugaya

アロハ! ムームーレインボーのToko Sugayaです。高品位な品揃えと知識と経験豊富な日本人スタッフが、皆様のハワイ結婚式ご参列・ハワイでの二次会・お食事会・パーティなどの衣装のご準備を、精一杯サポートさせて頂きます。ご来店を心からお待ちしています。

レンタルのご説明