ホロクとムームーの歴史


ムームーの起源

1931年最初のハワイにおける法定の様子歴史をさかのぼると、最初ハワイの方々は洋服というものを着ておりませんでした。なので、隠しましょう、というところから、ムームーが提案されました。当時の西洋のドレスはコルセットなどで絞った細身のドレスでしたが、ハワイの住民(サモアン)の方々は体が大きめでした。

また、気候も暑く、コルセットのあるドレスを着てもらうには無理があったので、緩いシルエットにし、涼しげな(当時のドレスよりも)デザインに改良したものが、ハワイアンドレスの始まりとなりました。

ホロク、ホロムー(Holiku,Holomuu)という表現が正しい呼び方であり、ホロムーがムームーへと進化していったと考えられます。

ムームーとホロク

1960年代のヴィンテージ・ムームーを着た女性ムームーの意味ですが、「短く切る」ということですが、これは、長いドレスだったものを切ったことから呼ばれるようになりました。当時のドレスは裾を引きずるものでした。

ホロクはフラの衣装や正式なウェディングドレスとして現在も受け継がれております。ホロクは後ろの裾が長くなったドレスのこと。当店でもホロクの扱いがございます。

ムームーレインボーでは、テイラーされていないドレスをムームーと呼び、体のラインが出るものをハワイアンドレス(ワンピース)と呼んでおります。

ハワイでムームーを楽しんでください

そしてムームーですが、ハワイではおばあちゃんや子供、また若い女性もムームーを着て歩いているのをたまに見かけます。ビーチパーティーやガーデンパーティーでムームーを着てらっしゃる方も。

フラをしてない人の場合、ハワイの伝統的衣装を着る機会は殆ど無いと思いますので、ヴィンテージ・ムームー、リメイク・ムームーを着てのハワイでの記念撮影は楽しい思い出になるでしょう。

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