ムームーレインボーとは?

ムームーレインボーは単に「服を貸す」ビジネスを行っているのではありません。私達は服を通して架け橋(虹)となるべく、皆様の体験がより「快適」と「喜び」に満ちたものとなるようなサービスの提供することを目的としています。それが私達の目指す「Support for Happy Wedding」です。ムームーレインボーは皆様のハワイでのご滞在・結婚式・披露宴が佳き日となります様に真心を込めてサポートさせて頂きます。

ムームーレインボー代表
菅谷東子

私達の ミッション・目的

  • 文化・社会 衣服を通して、より多くの人にハワイやアメリカ文化、その素晴らしさを広く伝え、ハワイの文化継承のお手伝いをし、更に日本ならではの「おもてなし精神」を忘れず、ハワイでの労働・雇用の創出、より良いサービスを提供し続けることでの社会貢献・成長発展につながる企業となることを目指します。
  • お客様達・周囲の人 お客様(ご本人・参列者様)全員にとり、幸福で楽しい、ハワイでの最高の思い出になるサービスの提供をし、「ムームーレインボーを利用して良かった」「またハワイに来たい」と言ってもらえる、一生心に残る価値ある時間の提供を目指します。同じく業務提携先に対しても「ムームーレインボーとの取引があって良かった」と思ってもらえるような仕事を目指します。
  • 従業員・サービス提供当事者 ムームーレインボーは従業員の物心両面の幸せを創出・サポートし、お客様や社会に幸せのおすそ分けができる企業となります。
ムームーレインボーのCSR

菅谷東子 から皆様へ

菅谷東子

常夏の楽園などと呼ばれるハワイですが、現状は楽観的ではありません。服飾デザイナー、縫製技術者は年々減っており、フラダンス以外でムームー・ハワイアンドレスを日常で着用しなくなってきている現実もあります。徐々に衰退しつつあるハワイの服飾文化を末永く残したいという強い思いから、新たな需給を創出すべく、ハワイアンドレスのレンタル事業を2013年にスタートしました。

日本人の体型と嗜好に合わせた弊社独自企画製造の衣装は私、菅谷東子とハワイの伝統的ブランド、プリンセス・カイウラニのデザイナー、テキスタイルデザイナー、縫製技術者の方々の共同作業により、全てハワイで製造しております。それが一般的なお店でも、通信販売でも見ることの無い、高品質な本物のハワイアンドレスを当店が豊富にラインアップできる理由です。

せっかくのハワイウェディング。数多くのお客様にハッピーな思い出を残して頂くとともに、ハワイアンなコーディネートをお楽しみ頂き、本物のハワイの文化を感じてい頂ければ幸いです。そして、弊社の事業がハワイの伝統的な服飾文化の継承に寄与できればと願います。

ムームーレインボー オーナー 菅谷東子の経歴

アメリカ本土で建築士として4年間働いた後、ファッションへの強い気持から、ボストン、シドニー、そして日本でアパレルの技術を学ぶ。日本ではデザインだけではなく、日本ならではの繊細なパターンメイキングと縫製のテクニックを習得。ハワイではドレスをデザインして、パターンを作り、自分で縫製をすることからスタート。2013年ハワイで衣装レンタルビジネスを起業。他社には無い独自のハワイならではのファッションを提案し、ハワイの伝統文化を守ることへの貢献と、ハワイのファッション産業を活気づけられる活動が目標。

菅谷東子